首の激痛で動かせない

query_builder 2022/07/31
ブログ
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東洋温熱色彩堂です🌈

前回の症例報告の続きになります!

寝ていると目眩があり、また起きた時もめまいのと吐き気や胸焼けに悩まされていた患者様で、
原因は頚動脈狭窄で起きていた症状でした。

色彩治療を施し1回目の治療で、一週間かけてめまいのが軽減していきました。
ただまだ胸焼けは残るという状態でした。

ここで2回目以降に新たな症状が出てきました。


それは、、、



猛烈な首の痛みでした。
常に痛みが出る状態で、特に首を後ろに動かすと痛みが強くなる状態でした。何をしても痛みがあるのでどうしようもなく、整形外科に行かれて診断を受けました。
その病名がなんと

『両肩関節周囲炎』

という世にも奇妙な診断が降りました。
患者様は両肩共に前後左右にいつも通り動かせる状態で肩に痛みはなく首の痛みだけでした。
実際に僕が患者様を見たときに肩関節(鎖骨や首を除いて)の関与はありませんでした。
病院の先生も何か病名を付けないといけないジレンマがあるのかもしれませんね。
理学療法士の先生は色々検査をされて首が原因でだと言われて施術をしてもらったらその場はいいが、また痛みが出てくる状態でした。

この首の痛みですが、なぜ突然出てきたのでしょうか?


実は前からこの痛み存在したんです!
痛みが存在するというとおかしいですが、痛みが出てもおかしくない筋肉張りや硬さの状態だったということです。
その状態なのに、頸動脈を狭窄することで血流が滞り、痛みを感じていなかったです!
痛みが出てきたということは血流が良くなってきた証拠なんです。

ただ痛みというのは辛いので早く治療してあげないといけません。

今回の反応としては、まだ頸動脈が反応して、食道にも反応が出てきました。
肩はもちろん反応ありませんでした(笑)
上記の2つはめまいと胸焼けの原因になるものでした。
色彩治療をした後まだ痛みは残るとおっしゃったので反応をみると、
股関節あたりに反応が残りました。

股関節に残る痛みの原因としては、、、


『大腰筋』

でした!
大腰筋だと聞いたことない方もいらっしゃると思いますが、腸腰筋やインナーマッスルなどと言われる筋肉です。
この筋肉が硬くなっていることで首の筋肉を引っ張り首の痛みが取れなかったんです。
この筋肉に対しては軽い整体をさせてもらったところ痛みがほぼゼロになりました。
「こんなに痛みが減ったの初めて」と驚いていました。

吐き気も次の日から段々減って来て今ではめまいも胸焼けも殆ど無い状態まで来ました!

これだけ変化する事例がありますので、悩んでいる方は是非ご連絡下さい!

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